ケイティの引っ越し
「史上最悪の日」での感情の嵐も収まって、今日のダリアはいつものダリアに戻ったようだ。
ダリア「昨日はごめんね・・。お姉ちゃんの彼にまで酷い事言っちゃった。どうかしてたよ・・。」
ケイティ「ダリア・・私こそごめん。急にばたばた決まっちゃって・・あなたの気持ちも考えないで。」
ダリア「あの人(ハジメ君)のことはやっぱりあんまり好きになれないけど、あたし・・お姉ちゃんが幸せになってくれたらそれが一番嬉しいから。
あたしのことは心配しないで。仕事も見つかったし・・一人暮らしはちょっと心細いけど・・きっと大丈夫!」
ケイティ「ダリア・・・!」
ダリア「お姉ちゃん・・・。お姉ちゃんの出発前にちゃんと言わなきゃ。婚約おめでとう!むこうで彼氏さんと幸せにね!」
ケイティ「ダリア・・ありがとう!」
ケイティ「いつでも遊びに来たらいいよ、私たちは大歓迎だからね?」
ダリア「ええ~~・・・お姉ちゃんが来てよ・・。」
ケイティ「分かった。私が様子見に来るよw」
という訳で、ケイティはダリアと住んでいたアパートを出て、ハジメ君の家に引っ越すことになった。
「世話の焼ける」特質のダリアが一人暮しとは、プレイヤーも少々心配(汗
*
一方こちらはにっこにこのハジメ氏。
ハジメ「今日はケイティがうちに引っ越してくる日!俺たちとうとう一緒に暮らすんだ!ああ嬉しいなあ!」
<ドンドンドン!>
ハジメ「はっ、来た!!」
ハジメ「ケイティ~、待ってたよ!」
結婚式関係の計画を立てるとき、結婚する二人はあらかじめ同居しておいたほうが、色々とスムーズに事が運ぶらしい。
なので今回二人を早めに同居させることにしたのだ。
ハジメ君、ケイティ、これからいよいよ二人での生活が始まるね。楽しみだね!
婚約ディナー開催!
場所はタルトサの結婚式場にて。
集まったのは、ハジメ君とケイティ、ケイティの妹のダリア、ハジメ君の友人まあさの計4人だ。
さてこの婚約ディナーではやりたい事が一つある。
まあさには結婚式の司会を、
ダリアには結婚式での介添え人をやってもらいたく、
そのお願いをする場にしようというわけだ。
まあさ「結婚式の司会!?私が!?」
まあさ「喜んでお受けします!こう見えても私、昔コメディアンを極めた事あるからスピーチは得意中の得意なんだよね。頑張ります!」
まあさは喜んで司会を引き受けてくれたぞ。
ダリアは・・どうだろう?
ケイティ「ダリア、頼みたいことがあるんだけど・・結婚式で私の介添人になってもらえないかな・・。」
ダリア「もちろん。喜んで引き受けるよ、お姉ちゃんの晴れの舞台だからね!」
ケイティ「良かった・・。当日大変かもしれないけど、よろしくね、どうもありがとう!」
ダリア「大好きなお姉ちゃんのためだもん!頑張るよ!」
と、そう言った後、ダリアはカメラに向かってこんな顔をした・・・。
ダリア、ごめんね・・。ほんとはお姉ちゃんと離れ離れになって寂しいし、結婚にはきっと反対なんだろうね・・。
ほんとごめん。
あなたにもいつか、絶対素敵なパートナーを見つけてあげるからね!
さて、司会者と介添人も決まったことだし、あとは皆で踊って、そろそろお開きにしようか。
ダリアのことはちょっと気になるけど、「婚約ディナー」はまあまあ成功!
次回は結婚に向けてハジメ君とケイティが更に色々準備をする回です!
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