鈴木なストビル 3 研究所内部へ侵入!でもしょんぼりするアーロン/StrangerVille【シムズ4】

前回からの続きです

秘密研究所の内部へ

ガチャッ キ~・・・

アーロン「ほんとだ、あっけなく侵入できてしまった。」

アーロン「誰も居ないのかな。」
まあさ「そうみたいね。」

二人は研究所内を偵察する。

部屋を調べていると、大きな扉のある場所にたどり着いた。

アーロン「なんだ?このドア・・・」

アーロン「うーん、開かないな。開けるには専用のキーか何かが必要みたいだ・・。」

アーロン「まあさ、研究所内の書類を調べてみよう。手掛かりになるものがあるかもしれない。」

まあさ「了解~。」

バッサバッサ。

まあさ「・・・うう、動き辛い。この服、床を這いまわるような仕事には向いてないね・・。」


翌朝

アーロン「昨日研究所中を調べてみたけど、だれも居ないし部屋はなんか散乱してるし・・特に重要なものがあるようには見えなかったね。」

アーロン「でもあの開かずの扉が気になる。あの扉の向こうに何か重大な秘密が隠されてるんじゃないかな。どう思う?」

まあさ「うーん、そうかも。(お腹空いた・・朝食にがっつりステーキ♪)」

アーロン「今日は夜からまた秘密研究所に行く。その前に・・」

アーロン「ちょっとプログラミングの勉強をしよう。」

アーロンとまあさは色々なスキルをカンストさせているシムなのだが、プログラミングは二人とも興味無かったようで、どちらもスキル1のままだった。
研究所内のPCはプログラミングスキルが3以上無いとアクセスできなかったので、今日は3まで上げてから行こうという計画だ。

まあさ「アーロン、それでね~、こないだUPした動画がまたバズっちゃってー!シムチューブから盾が贈られてくる日も近かったりして!」

しかしまあさはお喋りに夢中でぜんぜん勉強に身が入らない(汗


再び研究所内

仕方ないのでPCを触るのはアーロンだけにして(アーロンはサクっとスキルを3まで上げることが出来た。さすがw)、まあさには引き続き部屋中の書類を探ってもらおう。

バッサバッサ

まあさ(ほら、今日はちゃんと動きやすい恰好で・・)

まあさ(おまけにストレンジャービルテイストのウエスタンな装いにしてみました!いい感じじゃない?(自画自賛))

パソコン「ピー!プシューー・・ガーガーガーガー・・・

アーロン「あれぇー?」

時間ばかり取られた割に、結局プログラミングスキル3程度ではPCから情報を得ることはできないようだった。残念!

まあさ「ふう。まあ、細々したそれっぽい紙物は集めてみたけど。」
アーロン「せっかく朝から準備したのに・・・(しょんぼり)」
まあさ「まあまあ。ここだけじゃなくてさ、町に戻ってまた住人にも話を聞いてみようよ。バーで一杯やりながらさ!」

バーで聞き込み開始

というわけで二人は町に戻り聞き込みを始めたぞ。

軍関係の女性「秘密研究所の情報に関しては一切明かすなと言われている。誰彼かまわず喋る気はないよ。」
アーロン「えー・・・。」

そりゃそうか・・。赤の他人に重要な機密情報を漏らすわけないよね。
情報を手に入れるには、ある程度仲良くならなくちゃってわけだ。

というわけでここはまあさの出番だ。
彼女お得意の「魅惑の話し上手」を使って軍人と一気に仲良くなり、重要な情報を手に入れてもらおう!

まあさ「ねえ、あなた・・・」

これは別に誘惑してるんではなく、誘惑してるふうに見せかけて何か面白いことを言ってるらしくて、この後二人で大笑いし、一気に友人になる・・という流れだ。

しかし、なんとこのコマンド、軍人には効かないらしい!
二人で笑い転げてたけど、友情ゲージはほんのちょっとしか伸びなかった!

軍人、さすがガードが堅いな・・・。


カードキー売ってるじゃん!

もういちどあの土産物屋のエルウィンに話を聞いてみようと来てみたら、今日は違うシムが売り子をしていた。

彼女をクリックして選択肢を出してみると、なんと「カードキーを求める」なんてコマンドが用意されてるでは無いか!

アーロン「あー、それ!そのカードキーって売ってもらえるの?」

売り子の女性「誰にでも売れるわけじゃないの。情報をまとめた秘密レポートと引きかえよ。」

まあさ「そうなんだ・・。じゃあもうちょっと集めてみようか!」
ていうか・・・そんな重要なカードキーが普通にみやげ物屋に売ってるっていうのがあれだけどw


次の更新ではついに、カードキーを使って謎の扉の奥へ侵入してみます!ドキドキ。


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