前回はこちら。
シーミッシュな人々を最初から読む

2人のミサンガ
はい、こちらはダンフォード家の長女、リリアンちゃん。
自信家な女の子だ。
リリアンは今まで下のきょうだいにママを取られたとかいう嫉妬も一切してこなかったし、小学生になったら早速率先して家の手伝いを始めた!
なに?とってもいい子じゃん!
指示したらすぐに牛の世話もしてくれるし。
リリアン「任せて!もう小学生だもん。私、なんだって出来るんだから!」
*
そんなリリアンを操作中、キャロウ家長男のパーシーから「遊びに来ない?」とお誘いが来た。
なのでリリアンはあるものを持参して遊びに行く。
リリアン「あのね・・私こんなの作ったんだけど、付けてくれない?」
パーシー「えーっ、なになに?」
リリアンがパーシーに渡したのはミサンガ。
友情の印として、この間彼女がせっせと作っていたものだ。
パーシーがミサンガを受け取ると・・・
わあ、つぎの瞬間2人はハイタッチ!
そしてパーシーは作ってなかったのにリリアンの手首にもミサンガが装着されたぞw
これで2人は「ミサンガの仲」になったという訳だ!
ダンフォード家、過酷な子育て
引き続きダンフォード家の様子を・・・
リリアンの下の双子、エイブラムとアーノルドは幼児に成長。
そして新しくウォルターが産まれ、ダンフォード家には現在子供が4人。
その4人の育児なのだが、父ハロルドと母ドリーはなかなかに苦戦している様子。
長女リリアンは手がかからないとして、下の双子は双子というだけでも大変なのに、その内1人は偏食持ちでなかなかごはんを完食してくれない。
いつも空腹でなにかと機嫌が悪い。
一番下の子もかなり繊細で手がかかる・・・
そんな大変な子育ての中、気が付けば母ドリーは2回も失禁してしまっていて(!)、父ハロルドもトイレに行きたいところ、矢継ぎ早に子供達の要求に答えていたら・・とうとうおもらし!!
小さな子がいっぱいなダンフォード家は只今極限状態!?とても過酷な環境なようだ・・・。
リリアン、遂にキレる
リリアン(まただ。ママは私を不満のはけ口にするくせに、いつも私を無視する!!)
リリアン「ママってさ、いつも文句ばっかり言ってるよね!そんなに子育て嫌ならなんで下の子こんなに作るわけ!?正直言ってそうとう頭悪いんじゃない!?」
ドリー「なっ・・・何言い出すかと思ったら・・・!親に向かって何よその態度!!」
リリアン「その態度ってさあ原因作ったのママなの分かんないの!?あー分かんないんだーやっぱりねー!!」
ドリー「・・・!!この子は・・!!」
リリアン(私がずっといい子でいるよう頑張ってたのに・・・お手伝いもずっとしてたのに・・・それなのにママは、褒めてくれるどころか・・・!!)
*
明るくてとっても良い子だったリリアン。
彼女は一体どうしてしまったのだろうか!?
実はですね、リリアンが手のかからないいい子だったばっかりに、両親は下の子ばかり構ってお手伝いしてくれるリリアンを当然のようにあてにして、更には母ドリーはリリアンに小言まで言ってたりしてたらしいんですよ。
リリアンがドリーに傷ついたメモリーを付けているのに気が付いたプレイヤー、ドリーから謝らせたんだけど後の祭り。
傷心のリリアン、母への攻撃が止まらなくなってしまったというわけ・・・。
そしてリリアンは遂にそんな攻撃しまくる自分自身にも傷ついてしまったのか、「劣等感からくる恐怖」まで持つようになってしまったのだ。
リリアン、可哀想・・・。でもずいぶんと勝気な子なんだなあというのが今回の事件で良く分かった。
彼女にはティーンになった暁には、何か積極性高くて激しい性格っぽい特質を付けてあげることにしよう。
何がいいかなw
<つづく>

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2人のミサンガ
自信家な女の子だ。
リリアンは今まで下のきょうだいにママを取られたとかいう嫉妬も一切してこなかったし、小学生になったら早速率先して家の手伝いを始めた!
なに?とってもいい子じゃん!
指示したらすぐに牛の世話もしてくれるし。
リリアン「任せて!もう小学生だもん。私、なんだって出来るんだから!」
*
そんなリリアンを操作中、キャロウ家長男のパーシーから「遊びに来ない?」とお誘いが来た。
なのでリリアンはあるものを持参して遊びに行く。
リリアン「あのね・・私こんなの作ったんだけど、付けてくれない?」
パーシー「えーっ、なになに?」
リリアンがパーシーに渡したのはミサンガ。
友情の印として、この間彼女がせっせと作っていたものだ。
パーシーがミサンガを受け取ると・・・
わあ、つぎの瞬間2人はハイタッチ!
そしてパーシーは作ってなかったのにリリアンの手首にもミサンガが装着されたぞw
これで2人は「ミサンガの仲」になったという訳だ!
ダンフォード家、過酷な子育て
リリアンの下の双子、エイブラムとアーノルドは幼児に成長。
そして新しくウォルターが産まれ、ダンフォード家には現在子供が4人。
その4人の育児なのだが、父ハロルドと母ドリーはなかなかに苦戦している様子。
長女リリアンは手がかからないとして、下の双子は双子というだけでも大変なのに、その内1人は偏食持ちでなかなかごはんを完食してくれない。
いつも空腹でなにかと機嫌が悪い。
一番下の子もかなり繊細で手がかかる・・・
そんな大変な子育ての中、気が付けば母ドリーは2回も失禁してしまっていて(!)、父ハロルドもトイレに行きたいところ、矢継ぎ早に子供達の要求に答えていたら・・とうとうおもらし!!
小さな子がいっぱいなダンフォード家は只今極限状態!?とても過酷な環境なようだ・・・。
リリアン、遂にキレる
リリアン「ママってさ、いつも文句ばっかり言ってるよね!そんなに子育て嫌ならなんで下の子こんなに作るわけ!?正直言ってそうとう頭悪いんじゃない!?」
ドリー「なっ・・・何言い出すかと思ったら・・・!親に向かって何よその態度!!」
リリアン「その態度ってさあ原因作ったのママなの分かんないの!?あー分かんないんだーやっぱりねー!!」
ドリー「・・・!!この子は・・!!」
リリアン(私がずっといい子でいるよう頑張ってたのに・・・お手伝いもずっとしてたのに・・・それなのにママは、褒めてくれるどころか・・・!!)
*
明るくてとっても良い子だったリリアン。
彼女は一体どうしてしまったのだろうか!?
実はですね、リリアンが手のかからないいい子だったばっかりに、両親は下の子ばかり構ってお手伝いしてくれるリリアンを当然のようにあてにして、更には母ドリーはリリアンに小言まで言ってたりしてたらしいんですよ。
リリアンがドリーに傷ついたメモリーを付けているのに気が付いたプレイヤー、ドリーから謝らせたんだけど後の祭り。
傷心のリリアン、母への攻撃が止まらなくなってしまったというわけ・・・。
そしてリリアンは遂にそんな攻撃しまくる自分自身にも傷ついてしまったのか、「劣等感からくる恐怖」まで持つようになってしまったのだ。
リリアン、可哀想・・・。でもずいぶんと勝気な子なんだなあというのが今回の事件で良く分かった。
彼女にはティーンになった暁には、何か積極性高くて激しい性格っぽい特質を付けてあげることにしよう。
何がいいかなw
<つづく>

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