カーサ鈴木のネッド 5 妨害多発!リバティとの初めてのデート【シムズ4】

前回、ついにネッドとリバティのわだかまりが解け、お互いの気持ちを伝え合えた。
今日はネッド待望の初デートの日だ!

この日のためにプレイヤーは新しい施設を作成した。
といってもウィンデンバーグにある空き家をちょっと改装して、ペンション風にしてみただけなのだが・・・
「一般」に設定するとデート場所に指定できなかったので、仕方なく「公園」設定にした。それが不運の元とは知らずに・・・。


ネッド「リバティ、予約したのはここだよ!」
リバティ「わー、可愛いね!」
ネッド(今日はこのペンションで昼から夜まであーしてこーして・・・ウェヘヘヘヘ)
ガチャリ(ドアを開ける音)

なんとそこには既に先客が。
ゴス家の末っ子アレクサンダーが寛いでいた!
ネッド「げっ!!」
ネッド、(何故か)所持していたSimRayを取り出しすかさずアレクサンダーを凍らせる!
ネッド「 なんで他の奴がこの建物の中に居るんだ?・・・なんか気持ち悪いな、鍵かけとこ・・・」

下の階には凍ったアレクサンダーが居るので落ち着かず、2階に上がることにした二人。
リバティ「あの人凍らせちゃって大丈夫なの?」
ネッド「大丈夫大丈夫。死にゃしない。それより・・・」

おしゃべりもそこそこに、ネッドがもじもじしだした。
ネッド「リバティたん・・・」

リバティ「あっ・・・」
ネッド(僕の初キッスはリバティたんのもの・・・)

ネッド「リバティたん、好きです!」

ネッド「僕とお付き合いしてください・・」
リバティ「はい・・・」
なんだか異様にサクサクとやることを済ましている。その理由は・・・

ネッドの願望に先ほどから出ている、「リバティとウフフなことをする」のせいだった!
あせっている。ネッドの頭の中は今、そのことでいっぱいだ!!
ネッド(リバティ、今から・・今からついに・・・)

ネッド「リバティたん。・・・いいかい?」
リバティ「うん・・・」
ネッド(僕の純潔よさらば。いざいかん・・・!)

と、二人でベッドに入ろうかというその瞬間!
ホームレス風のシムがのそのそと2階に上がり込んできた・・・。
リバティ「わっ、誰かいる!」
ネッド「あれっ、鍵かけたよな?」
この家入口が二つあったの忘れてました・・・

このホームレスシム、空気を読まずまったくどいてくれる気配がない。
しばらく小康状態が続いた・・・
ネッド「お、おい!これからって時になにしてくれるんだよ!」
ホームレスシム「あう・・なんのことやらハテナー」
ネッド「くそぉ・・・そうだ!さっきのSimRayを使って・・・」

ビビビーーー!
ネッドは彼に「きれいにする」マインドコントロールをかけた!ホームレスシムは1階へ掃除しに行った・・・
ネッド「リバティ、これすごいだろ!」
リバティ「すごい!カッコイイ!」 
SimRayっていかにもオタク心を掴みそうなアイテムだよね

ネッド「じゃ、仕切り直しさせて。リバティ・・」

リバティ「ウフフ」

やっと成功!ネッドは、遂に男になった!(おっしゃー!)

ウフフ後すぐに、ネッドの願望に「リバティと婚約する」が出るw
ネッド(リバティたん、今すぐにでも結婚したい!)
まあ婚約はまたこんどにしてもらって、二人ともかなり熱々だったのでもう一回戦してもらおうかw
すると・・・

終わってすぐに、ネッドがバスルームに居た女子シムに話しかけに行った!
ネッド「君ねー、ちょっとは周りの状況見て行動しないとだめだよ?」
ネッドの感情アイコンには、「プライバシーを侵害された!」とある。
どうやらこのシムにウフフを覗かれたみたいだね!

なんとそのシム、ダンのとこの娘さんのヒロコだった!
ヒロコ「何それー。私はトイレに来ただけよ?そっちこそなんでこんなとこでウフフしてんのよ!」
ネッド「なんでも何もねーだろ!いいからさっさとどいてくださいお願いします」

ネッドの願いもむなしく、ヒロコもわざわざ部屋に入ってきた・・・w
ネッド「(もうしょうがない!見なかったことにして続けよう・・)リバティ!愛してる・・!」

リバティ「ネッド・・私も・・・(てか非常にやりずらい)」
ギャラリー増えてるし!ビョルンさんとこのソフィアちゃんも上がって来たし・・w

もう部屋でデートは諦めて、二人は外の噴水で遊ぶことにした。
ネッド(くっそぉ!あのペンション、返金してもらうからな!対応してくれなかったら★ひとつにしてやる・・・!)



さて、夜になったけどまだ解散するには名残惜しい二人。ネッドはリバティに「泊りにさそう」をして、場所を変えディスコティック・パン・ユーロパの2階に来た。
ここには簡単なキッチンとベッドルームを増築してある。
疲れたリバティはすぐに寝てしまった。
おなかの空いたネッドは料理をする。
ネッド(なんだ・・こっちは静かで誰も来ない。最初からここでデートすれば良かったかな・・・)

そこで知ったのだがネッドには料理スキルがついてなかった!
大人数で暮らしてていつも誰かが作ってくれてたんだね。
ヒヤヒヤしたけど火事も起こさず美味しそうな「バインミー」を作り上げた。

すぐ隣の部屋ではリバティが静かな寝息を立てている。
ネッドのほっとしたような幸せそうな顔・・・。
ネッド(俺、ついに彼女が出来た。リバティたんが、俺の彼女になってくれた・・・。こんな幸せってある?)

まだ眠くなかったネッド、下のフロアに降りて踊り始める。
そこではサマーがエヴァちゃんとお喋りしていて、後にトラヴィスもやって来た。

トラヴィス、ネッドのことをじっくり見つめている。
でも以前のような緊張した顔つきではなく、なんだか優しい笑顔だ。
トラヴィスはネッドとリバティのこと、もう分かってるのかもな・・・。
「早分かり」特質持ちだけかもしれないけど、シムはわりと他シムの人間関係把握してる行動をとるような。

トラヴィス(こいつ、リバティとうまくいったのか。)

トラヴィス(リバティのこと、頼むぞ。(俺の代わりに)幸せにしてやってくれよな・・・。)

トラヴィス(まあ、ちょっと頼りなさそうなのは心配だけどな。けどリバティも誰かに頼るってタマじゃねえしいいか・・・。)

こうして、この日の夜は更けていったのだった。
次回ネッド編最終回です!

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