ホワキン 2 恋?のはじまり。「俺は知らないな」【シムズ4】

ひまわり「なんとなく踊りたくなって、いつものクラブに来てみた!(別にあの人に会いたいとかじゃなくて・・・)」

ホワキン「よぉ。来てたの?」
ひまわり 「あっ!ホワキンさん!(会っちゃった!)」

ホワキン「呼び捨てでいいよ。もう同年代なんだし。ほら、呼んでみな?」
ひまわり「うふ。ホワキン・・・。」
ホワキン「照れるw」

ホワキン「(ボソボソ)・・・またそんな恰好して・・・」
ひまわり「?えっ??」
ホワキン「いや、なんでもない。・・・ごめん。」
ひまわり「??」
ホワキン「あっ、仕事の時間!!またな!またクラブに来いよ!」
ひまわり「うん・・・(ちょっとしか喋れなかった・・)」

<別の日>
ホワキン「・・・・わっ!!」
ひまわり「キャッ!!」

ホワキン「ゲラゲラ!驚きすぎだろ!!」
ひまわり「もぉー!子供みたい!」
ホワキン「あははは・・・ふぅ・・・だけど・・・」

ホワキン「ひまわりちゃん。君って・・・どうしてそんなに綺麗なんだ?」

ひまわり「えっ?私が?」
ホワキン「うん。すごく綺麗。吸い込まれそうな目、してる・・・。」

ひまわり「ホワキン、お世辞でも嬉しい。」
ホワキン「本心だよ。心からそう思う・・・。」

二人が黙って見つめ合っていたその時、ならすけがやって来た。

ホワキン「んっ!・・・ひまわりちゃん、ちょっと上行ってお喋りしよう。」
ひまわり「え?」

ホワキンは何気ないフリを装って、ひまわりを2階に連れて行った。
ホワキン(たしかあれが、ならすけ君。彼女の婚約者?・・・うん。俺は知らないな。直接聞いたわけじゃないし、知らないってことにしとこ。)

人気のない2階のソファーに座って、ホワキンは口説き文句の続きを始めた。するとひまわりはすぐに火がついて「誘惑的」になってしまった。
ひまわりには若者になるとき「ロマンチック」特質を付けたので、すごく乗りやすい娘になってしまったみたい(汗)

ホワキン(ああ、その目。ヤバイな・・・)

しばらくお喋りしてピンクバーがちょっと伸びたあたりで、また二人でフロアに戻る。
ホワキン的には、何事も無かったかのように二人で楽しく踊って、この日は帰ろうという算段だった。
 
しかし誘惑的になってしまったひまわりは違った。
なんとならすけが見ている目の前で・・
ひまわり「ホワキン、こっち向いて?」
ホワキン「え?」

ひまわり「ん~~っまっ💋」
ホワキンに投げキッスをしたのだ!

ならすけ「ひ、ひまわりちゃん・・!!やっぱりホワキンさんと・・・」
ならすけはその場で泣き崩れてしまった・・・。

ホワキン(ひまわりちゃん!大胆だな。というよりならすけ君のことはいいの?そっちがその気なら、こっちももう遠慮しないけど・・・。)

https://simnisty.blogspot.com/2020/07/3_26.html
にほんブログ村 ゲームブログ ザ・シムズシリーズへ
にほんブログ村
PVアクセスランキング にほんブログ村